Oculus Quest新作「Accounting+」はどんなゲーム?日本語への対応は?感想&レビュー

 

ハドソン

先日リリースされました Oculus Questの新作ゲームAccounting+を早速購入&プレイしてみた見た感想を書いていきます。

 

Accounting+ どんなゲーム

 

「Accounting+」は新人会計士となって勤務する中で様々なキャラクターに会いながら、不思議な出来事を体験するVRアドベンチャーゲーム。ユーモアに溢れブラックジョークの効いた世界観が特徴です。アメリカのSFアニメ「リック・アンド・モーティ」のクリエイターであるジャスティン・ロイランドが設立したSquanch Gamesが開発に参加しています。

この「リック・アンド・モーティ」、なかなか過激なアニメとして日本でも知られており、NETFLIXやYouTubeでも動画を見かけます。

 

溢れでるコメディー感

 

早速Accounting+を始めると、立って遊ぶか座って遊ぶかが選択できる様子。なので落ち着いたゲーム化と思いきや、激しい動きが求められることもあるとのこと。

 

 

チュートリアルで説明してくれるキャラ(名前忘れました)が操作方法など説明してくれるんですが、彼の語り口が軽快で面白いです。呼吸の仕方から教えてくれます笑

 

 

彼だけではなく、このゲームを進めていくときに出会う人は全て、ユーモアに溢れていて、会話に飽きることはありません。なので、一人暮らしで話し相手が欲しい、暇だ、といった人はコレやってれば退屈や孤独は吹き飛ぶと思います笑。

 

何をするゲームなのか

 

物語の導入は、会計士としての初勤務の日の場面から始まります。指示に従って、カセットテープをはめたり、VRゴーグルを装着したりすると、とあるVR空間にとばされます。

 

 

このような謎の森に…笑

 

 

変なキャラもいるし…。

 

このようにゲーム内ではVRゴーグルを装着して別のステージへとばされることが頻発します。

過激なVirtual Virtual Reality的な感じでしょうか。

 

プレイヤーはゲーム内で与えられたヒント(キャラクターの言葉や置いてあるアイテム)に従って行動を起こしてクリアしていきます。キャラクター達が望んでいない事もしばしば。

 

 

ちなみにこの大きな白いキャラは「VRの王」らしく、プレイヤーは彼を殺してしまったという罪に問われてしまいます。

 

 

キャラクターひとりひとりのブラックジョークが効いていて、なかにはかなり汚い言葉を使われる場面もあるのでちょっとビックリすることもあります。過激なところはアメリカっぽさが出ていますね。

 

日本語にはしっかり字幕対応

 

日本語対応に関しては、字幕のみではありますが、しっかりと対応しています。

むしろ、ジョークが効きすぎて日本人よりすらすら喋っていると感じるくらいです。

そして皆絶え間なくしゃべり続ける感笑。

 

最後に総評

 

総評としては、賑やかで楽しいゲーム、やっていて飽きないアドベンチャーゲームといった感じ。

退屈な時、気分の乗らない時にこの空間に入り込めば、なんだか元気を貰うことができそうです。

一方で、少し品のない場面も多々あるため、子供にやらせるのはちょっと抵抗があるかもしれません。

 

マルコ
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マルコ
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