日本語対応で人気急上昇!? Oculus Quest のゲーム”ShadowPoint” が面白いと高評価

 

ハドソン

Oculus Questのゲームを日々発掘中のハドソンです!!

今日紹介するのは、

美しいグラフィックの世界を舞台とする謎解きパズルゲーム Shadow Point です。 

 

 

日本語対応で人気急上昇!?

 

Shadow Point はパズルゲームではありますが、ストーリー性のある物語形式となっていて楽しみも倍増!!

ついこの間までは日本語対応してなくて、「言葉さえわかればなぁ…」と思っていたところ、

先日ついに日本語対応し、かなり話題性の高いゲームタイトルです。

 

Twitterを見ると日本ユーザーもかなり増えている様子です。

 

あらすじとストーリー

 

あらすじ

シャドーポイント天文台で地震の後に女子生徒、ローナ・マッケーブが姿を消した。徹底した捜索でも見つからなかったマッケーブの生死は現在も不明なままである。

プレイヤーは主人公、アレックス・バーケットとなり、エドガー・マンスフィールドの手記に導かれ、ケーブルカーでシャドーポイント天文台に向かう。そこには、数多くの謎解きと美しい情景がプレイヤー(=アレックス)を待ち受ける。

 

ハドソン
ナレーターありのストーリー形式でゲームが進行します。字幕・音声が日本語に設定可能で、プレイヤーは物語を感じながらパズルに没頭することが出来ます。

 

日本語で遊びたい場合には、必ず、設定画面から字幕・テキスト・吹き替えを日本語にしましょう!!

 

 

Shadow Point 第一印象は景色が美しい

 

Shadow Pointの魅力の1つは美しい風景です。

 

シャドーポイント天文台は荒れ果てた山の高い場所に位置し、プレイヤーはケーブルカーに乗車して天文台へと向かいます。

天文台に着いてからも、色鮮やかな世界が広がります。

驚くことに天文台は異世界の王国と繋がっており、屋敷の庭や、宮殿の一室のような場所など、進むごとに違う景色を目にすることができます。

 

 

ハドソン

最初のトロッコ(左上の写真)に乗ったときからテンションが上がりまくりです!!

ゲームでありながら、半分映画を見ているよう。しかも、VRで自分視点なんだから堪りませんね!!

現実を忘れてしまいましょう!! ←

 

まるで脱出ゲームのような謎解き

 

皆さんに一番伝わりやすいのは、「脱出ゲーム」みたいな感じだということ。

ただし、太陽や月、光といった”天文台”に関係するパズルが多く、

パズルを解くたびに新しい部屋へと足を進めることが出来るので、まったく飽きてきません。

 

ハドソン
歴史ある美しい建物を見学しているかのような気持ちになります。

 

「光を当てて影を作る」パズルの解き方は、VRならではの立体感覚がうまく活用されていて、プレイヤーは今までのゲームにない体験をすることでしょう。

 

パズルは少し頭をひねるものもありますが、いろいろと触ってみれば、何かしらが当てはまり次の部屋への扉が解放されます。

 

冒険を進めてゆくにつれて、さまざまなことを体験するでしょう。重力を操ったり、鏡に映る自分と遊んだり、壁を歩いたり、魔法のレンズでもうひとつの現実をのぞいたり、他にも…。

Oculus 公式による

 

▼最初に異世界へと通じる道は、壁に突如現れる大穴だった

 

そして、VR酔いはある….

 

 

ハドソン
この手の移動式ゲームではすでに定番ですが「VR酔い」は避けて通れませんね

 

VR酔いを防止するためには、下手に移動しないことが重要です。

特に、ShadowPointでは急いで移動する必要はないので、移動するときはBボタン(またはYボタン)のワープを使うように心がけると良いでしょう。

 

マルコ
▼VR酔い対策についてはこちらのページも参考にしてください

 

 

最後に

 

ハドソン
▼実際に謎を解いていく「ShadowPoint攻略用ページ」も用意してます!! 写真もいっぱい載せますので、読むだけでも美しい世界観が伝わればいいなーと思います。 当然、ネタバレはあるから注意ですよ!!

 

マルコ
▼そのほか、Oculus Questの本当に面白いおすすめゲームはこちらです!!

 

 

マルコ
当サイトでは家庭用VR Oculus Go/Questについて日々研究中です!! VRの選び方、オススメソフト、快適な使い方などなど、情報満載なので↓↓↓からどうぞ!! VRに触れたことない初めての方もイチから教えるので大丈夫ですよ!!