Oculus Quest 1番面白いゲームは”Racket Fury”!? Oculus Goも対応のVR卓球

 

ハドソン
こんにちは、ハドソンです。

皆さん、Oculus Quest(クエスト)で一番面白いゲームって何だと思います?

有名なのは Beat SaberSUPERHOT VR でしょう。

しかし、一部の間で人気を博しているのが 卓球ゲーム 「Racket Fury:Table Tennis VR」 です。

 

ちなみにOculus Go(オキュラスゴー)でもプレイ可能です。

 

 

マルコ
ということで、「Racket Fury:Table Tennis VR」について徹底解説&レビューします!!

 

Racket Fury の魅力

 

Racket Fury の魅力はそのリアリティにあります。

というのも、“本当に卓球をしているのとまるで同じ感覚” でプレイできるのです。

 

ハドソン
超楽しいです。汗もかくし運動になる!!

現実の卓球って、下手だと相手に迷惑かけちゃうけど、VRならコンピューター相手に練習できるし、家の中でも十分に遊べます!!

 

ゲームのリアルさは卓球経験者も驚くレベルで、何ならVRで卓球の練習ができるといっても過言ではないです。

 

 

ハドソン
私も夜12時に始めて午前1時半まで汗だくになって遊んじゃいました..笑

それくらい面白いんです!!

 

白熱のゲームシステム

 

永遠に返してくるCOMとの練習

 

ゲームを楽しむためには、まず練習あるのみです。

PRACTCE モードを選択すると、コンピューターが練習相手になってくれるのですが…

このコンピューター、絶対にミスりません。

 

 

悔しくなるぐらいちゃんとボールが返ってきますが、逆に言えばそれだけ練習になるということ。

現実の卓球よりもラリーが続きやすく、ボールを取りに行く必要もないので、より練習効率は良いかもしれません。

 

ハドソン
なにはともあれ、ここでしっかり練習しておくことが大切です!!!!!

 

オンライン対戦で日本・世界とプレイヤーと対戦

 

勿論、オンライン対戦機能も備わっています。

 

しかも、オンライン対戦は地域ごとのサーバーを選択できるので、「JAPAN」のサーバーを選択すると日本のプレイヤーとの対戦が可能です。

 

 

 

ハドソン
それだけじゃなく、バックグラウンドでマッチングして、待ってる間に練習することもできます。

効率的に上達するために便利な機能ですね!!

 

難易度高めのCHAMPION SHIPS

 

CHAMPION SHIPS モードでコンピューター対戦が可能なのですが…

オンライン対戦がメインのゲームと思いきや、コンピューターもがっつり強いです笑

その強さときたら、卓球未経験者では勝つのが難しいかも、というレベルです。

 

 

コンピューターにも個性があって、シェークハンドの相手もいればペンホルダーの相手もいます。

リアルに卓球経験者と試合をしているような感覚になります。

 

カスタマイズも充実

 

選手であるアバターは見た目がSFチックですが、実はアバターはコインで購入することが出来ます。

BODY(胴体)、MASK(顏)、ARMOUR(胸)、ARMLET(腕)の4つの部位に分けられています。

購入のためのコインは試合に勝つなどして集めましょう。

 

ハドソン
高いものと安いものと、差が激しいんだけど、能力面に差はあるんだろうか…。今のとこわかりません。

 

詳細設定が可能でよりリアルに

 

「SETTINGS」 から、かなり詳細に設定が可能です。

 

名前設定できる項目内容
Gripラケットの握り方Classic、Penhold、Forehand、Backhand、Noneの5種類。普通のシェークハンドはClassicでOK。
Playing hand利き手右利き、左利き。
Paddleラケットの角度数値で設定。握ったときにラケットが手に対してどの角度になるかということ。もちろん、コントローラーを回すことによってもラケットの角度は変わる。
Speedボールのスピード数値で設定。おそらく自分の打った打球に対しての数値。現実の卓球においてはラバーを変えるようなものと思われる。
Spinボールの回転のかけ具合数値で設定。おそらく自分の打った打球に対しての数値。現実の卓球においてはラバーを変えるようなものと思われる。
Table type卓球台の色Blue、Green、Sci-Fiの3種。
Ball effects spinボールの回転が見えるかどうか。ON/OFF
Ball effects smashスマッシュのときにエフェクトを付けるかどうかON/OFF
Ball colorボールの色Classic Orange、Classic Whiteの2種。
haptic strength触覚強度(コントローラの振動のことと思われる)数値で設定。

 

その他、ビデオやBGMに関する設定もあります。

また、ホーム画面の「SCENARY」から、風景を変えることもできますので、いろいろいじってみると面白いです。

 

ハドソン
ラケットの握りや利き手は本当に重要な要素ですから、選択できるのは嬉しいですね!!

 

実際の卓球との違い

 

ハドソン
実際の卓球との違いとして感じたのは、以下のようなことです。

 

実際の卓球よりVRの方が

・上手くなった気がする → うれしい

・回転がかかりにくい(※下手なだけかも) → 逆に言えば初心者もやりやすい

・練習相手が不要、人に迷惑をかけない → コミュ力に自信がない人も安心

・ボールを拾う手間がない → 練習効率が高い

・自宅でできる → 平日の夜とかでもできる

・ラバーという概念がない → 初心者にはやさしい

 

必要な部屋の広さ

 

2.5m×2.5mくらいの広さを確保できれば、十分に楽しめます。

ただし、卓球経験者の方で左右前後のフットワークを機敏にこなしたい、という場合にはもっと広い方が良いです。

目安としては、実際の卓球台で自分が動く広さを確保できれば良いということになります。

 

まとめ

 

Oculus Questで遊べるゲームの中でも Racket Fury は最上級に面白いと感じました。

実際にスポーツをやる感覚に本当に近いです。卓球経験者の管理人も大満足です。

 

ハドソン
汗だくになってしまうので、VRゴーグルの汚れ防ぎマスクを使うと良いですよ!!

 

 

マルコ

▼その他にもおすすめソフトはまだまだたくさん!!