【実験】ウォレットレス(財布なし、財布レス)の生活は可能? 2つのポイント伝授

 

ハドソン
こんにちは、ハドソンです!!

2019年になって、「キャッシュレス決済」という言葉がますます用いられるようになり、コンビニではスマートフォンなどで決済する方も増えてきたのではないでしょうか?

今回、お話するのはキャッシュレスを突き詰めた先、ウォレットレス(財布なし)のお話です。

 

キャッシュレスとウォレットレスの違い

 

マルコ
こんにちは!! マルコです!!

早速ですが、「ウォレットレス(財布なし)」って「キャッシュレス」と何が違うんでしょうか?

 

ポイント

キャッシュレス:現金(Cash)を使わない(less)で決済する。ただ、使う使わないは別として、実際には財布を持ち歩いている人が多いという現実がある。その証拠に小型の財布の人気が高まってきている。

ウォレットレス:財布自体を持ち歩かないスタイル。身軽で、財布をどこかに置き忘れたりする心配もない。

 

ハドソン
わたしは結構なミニマリスト精神を持っているので、できるだけ持ち物は減らしたいんです。ここからは、ウォレットレス(財布なし)生活の方法について伝授します。

 

ウォレットレス(財布なし)生活は可能か?

 

ハドソン
結論からいえば、財布を持たない生活は可能です。

私はもう半年ぐらいはウォレットレス生活を続けています。

 

マルコ
えぇ!! 本当に財布を持たないで生活をしているんですか?半年も?

 

ハドソン
はい。余裕ですよ。

ウォレットレス生活をする為に必要なことが2点あります。

①キャッシュレスを極める

➁スマートフォンケースに現金とカードを忍ばせる

どちらも、私なりのこだわりがありますので、今から教えますね。

 

キャッシュレスを極める

 

ハドソン
まず、一言にキャッシュレスといっても、

 

クレジットカード(楽天カード、リクルートカードなど)

電子マネー(Suica、Edy、nanaco、WAONなど、タッチしてピッ!!ってするやつ)

Felica(おサイフケータイ、Apple Payなどの、スマホでピッ!!てするやつ)

バーコード決済(LINE Pay、PayPayなどの、スマホの画面を店員さんに見せて読みとってもらうやつ)

 

と種類がいっぱいあります。

 

マルコ
多すぎてわかりません…結局どれがいいんですか?

 

ハドソン
そうくると思っていましたよ。

膨大にある決済方法の中から、私が本当におすすめする決済方法が3つあります。

そして、その3つを組み合わせれば、ほとんどのお店は現金なしで、お得に、一瞬でお会計が済ませられます!!

その3つとは以下の組み合わせです。

 

おすすめの3つの組み合わせ

 

① LINE Pay(アプリ、バーコード決済) と LINE Payカード(JCB)

バーコード決済できるお店では3.5~5%還元(2019.7月まで)と超お得!! JCBカードを作っておけばバーコード決済できないお店であってもJCB加盟店なら利用することができ、前月の利用金額に応じて還元率が決定する。

前月に10万円以上利用した場合には還元率2%と、なんとクレジットカードのなかでは最強と言っても過言ではない還元率になる(普通、クレジットカードの還元率は良くても1.2%程度である)。10万円は無理…かと思いきやLINE Payは公共料金の支払いに使えるし、JCBカードはスーパーや、オンラインショッピングなどでも使えるので10万円は意外といける。

※実際にはLINE Payカードはクレジットカードではなくプリペイドカードであり、LINE Payアプリで入金した額のみが使える。入金はアプリに登録した銀行からものの数秒で可能であり、使いすぎる心配もない。

 

➁ Suica(スマートフォンに登録して、スマホをピッ!! で決済。実物のカードは不要)

Suicaは モバイルSuica 又は Suicaアプリを使って、スマートフォンに登録することで、スマホ自体をピッ!!として決済することができる。

もちろん、駅の改札などもスマホで通れる。Suicaを実物のカードで持ち歩く必要はない、というか実物は使用不能となる。アプリを使ってクレジットカードから入金することができ、前述したLINE Payカードからの入金も可能。

しかも、LINE Payカードのポイント還元も受けられる。つまり、うまく使えば2%還元で使っていることになる。

 

③楽天カード(楽天Edy機能がついているもの)

この楽天カードの役割は2つある。

まず1つ目は楽天Edyを使えるお店が非常に多く、かざすだけで決済が完了し、オートチャージ機能もあるので使い勝手が最高だということ。

2つ目は前述したLINE Payカード(JCB)が使えない一部のお店でもクレジット決済ができるように、いわば2枚目のカードとして持っておく価値があるということだ。

そして、楽天カードの強みは楽天市場での還元率がめちゃくちゃ高いこと。楽天市場で買うときは必ず楽天カードで買うようにしている。

 

 

ハドソン
だからお店でのお会計のときの優先順位は

LINE Payバーコード決済(3.5~5%)>Suica(~2%、しかもスマホをタッチするだけ)>LINE Payカード決済(~2%)

って感じですね。

 

ウォレットレスの為のスマホケースの使い方

 

ファスナー付きのスマホケース

 

マルコ
ハドソンのスマホケースは変わってますね…。 ファスナーがついてるし。

 

ハドソン
ウォレットレスといっても、お金を1円も持ち歩かないわけにもいきません。だから、少しのお金だけをスマホケースに忍ばせています。

実はこのスマホケースには小銭を入れる部分とカードポケットがついているんですよ!!

 

 

ハドソン
楽天市場で「iPhoneケース 小銭」などと検索して探すといろいろ出てきますよ!!

▼私が購入したのはこちらです!!

 

 

スマホケースに入っているもの

 

ハドソン
スマホケースに入れているものは以下の通りです。

 

スマホケースに入れているもの

・LINE Payカード

・楽天カード(Edy付帯)

・運転免許証

・Tポイントカード、Pontaカード

・少しのお金(1万円札×1、1000円札×1、500円玉×1くらいがちょうど良い)

 

マルコ
お金はあまり入れないんですね?

 

ハドソン
お金を入れすぎると重くなってスマートフォン自体が使いにくいですから、これくらいがちょうど良いのです。

現金の中で一番重宝するのは1000円札ですね。現金をよく使う場面は自販機ですが、1万円札は使えませんし、カードの使えない定食屋さんとかでも1000円あればランチが食べられます。

 

あと、ポイントとしては運転免許証は絶対あった方が良いです。

車を運転するからという理由もありますし、身分証明書としても使えます。

私自身、「持っててよかったwww」って場面がたくさんありました。

 

最後に

 

マルコ
「キャッシュレス」という言葉はよく耳にしますが、「ウォレットレス」はあまり流行っていませんね。

 

ハドソン
どちらかというと「財布なし」とか「財布レス」という言い方をしているのかもしれません。私は「ウォレットレス」が格好いいと思いますので、流行らせていきたいですね。