加齢黄斑変性はブルーライトが原因? 治療法なし、ルテインサプリメントで予防を!!

 

 

ハドソン
こんにちは、ハドソンです(^^)

 

キャスリン
こんにちは、キャスリンです!!

 

ハドソン
突然ですが皆さん、加齢黄斑変性って聞いたことありますか?

 

キャスリン
きいたことないって? それは、要注意です!! というか、聞いたことあるないに関わらず要注意!!

 

ポイント

今回は、ブルーライトが引き起こしうる魔の病気「加齢黄斑変性」について誰でもその恐ろしさがわかるように話そうと思います。

高齢の方はもちろん、スマホとかよく使う若い人にこそ読んでほしい記事となっております。

 

加齢黄斑変性は誰でもなる可能性がある

 

ポイント

加齢黄斑変性は、欧米では失明の原因No.1とされる目の病気であり、

日本人はなりにくい、とされていましたが、それでも日本人の失明の原因第4位だそうです。

その理由の一つとして挙げられるのが、スマートフォンやタブレットなどから発せられるブルーライトです。

 

キャスリン
ひぇぇぇぇぇ

 

ハドソン
ちなみに他の要因としては、食生活の欧米化(緑黄色野菜の不足)や社会的ストレスなどが影響しているようです。

 

キャスリン
加齢とともに誰もがなる眼病で、早い方は40歳代で発症してしまうそうなんです。

 

ハドソン
そして、昨今の ”一億総タブレット社会(いま名付けた)” においては、その流れはますます加速し、日本人はみんな目が見えなくなってしまうかも!!

 

キャスリン
ちょっと悲観的すぎる気もしますけど…

具体的に眼では何が起きているんでしょうか。

 

いわゆる「スマホ老眼」そのメカニズム

 

ハドソン
ここで、眼の仕組みを少し説明します。

 

ポイント

加齢黄斑変性の ”黄斑” とは、像を映し出す網膜の中心部であり、ものを見るための視細胞が集中している部分です。

「加齢黄斑変性」の画像検索結果

引用:カイバナ眼科クリニック 様

 

この部位が変性を起こしてしまうと、視野の中心がぼやけたり、歪んだりして

正しくものを見ることができず、文字の読み書きも困難になります。

 

黄斑が変性してしまう原因は酸化的なストレスです。

スマートフォンやタブレット、PCが放つブルーライトは、波長の短い強力なエネルギーを持った光であり、

網膜に容易に到達して大きなストレスを与えます。これが黄斑の変性を引き起こすのです。

 

ハドソン
つまり、目の老化を早めているということであり、これがよくいう「スマホ老眼」というやつなのです。

 

キャスリン
これは、絶対になんとかしないと…対策はありますか?

 

加齢黄斑変性の対策は?

 

ハドソン
追い打ちをかけるようですが、

加齢黄斑変性になってしまうと目の状態を完全に元に戻す治療法はないそうです。

 

キャスリン
えーー、どうしてですか!!!?

 

ハドソン

なぜかというと、加齢とともに目の黄斑部の色素は減少する一方だからです。 そして、体内では合成されないそうです。

 

キャスリン
つまり、加齢黄斑変性にならないこと。予防が大切ということですね。

 

予防するためにできること

 

ハドソン
減ってしまう黄斑の色素が体内で作れない、となると、外部から摂取するしかありません。 

 

キャスリン
色素は緑黄色野菜などから摂取することができるんですよね?

 

ハドソン
はい。食生活で栄養のあるものを食べることは非常に大切なことです。

ですが、現代の社会で生きていく普通の人間であれば、ちゃんと栄養を取ることが難しいことくらいはわかると思います。

 

キャスリン
そうですよね。食べ物から摂るって言っても限界がありますよね!! じゃあ、サプリメントはどうでしょうか!?

 

ハドソン
正解です。

ここは、それ専用のサプリメントに頼るのが正しい対策でしょう。

 

ポイント

▼ここでおすすめなのがロート製薬の「ロートV5粒」です。

目薬の大御所 ロート製薬 がつくってるサプリメントということで、品質は信頼できますね。

このサプリメントには、網膜の構成成分である ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mg が含有されています。

 

キャスリン
ルテイン10mgって、そのへんのドラッグストアでも普通に買えちゃうと思うんですが?

何か違いがあるのですか? 

 

ハドソン
よくぞ聞いてくれました。これが、違うらしいのです。

 



ポイント

ルテインはカロテノイドの一種で、青色光を吸収してくれる酸化防止剤です。

酸化を防止するというか、イメージとしては、ルテイン自体が青色光を吸収し、犠牲となって酸化されてくれるというわけです。

 

ところでルテインにはフリー体とエステル体の2種類があります。(ちなみにハドソンは昔化学の研究室にいたのでこのへんのことは少し詳しいです。)

フリー体のルテインが、体内にもともと存在しているルテインです。なので、フリー体のルテインのほうが体内に吸収されやすいのです。

そして、ロートV5に含有されているルテインは100%フリー体ということで吸収が非常に良くなっています。

 

キャスリン
ところで、もうひとつ気になることが…。

ルテインはよく聞きますが、”ゼアキサンチン” ってあまり聞き馴染みないですよね?

 

ハドソン

ゼアキサンチンもルテインと構造が似ているため、同様の抗酸化作用を持っている物質と考えてよさそうです。

実は、このルテイン:ゼアキサンチン=5:1の比率が効果的であることが論文で実証されています。

というわけで、何から何まで、きっちりと設計されているのがこのサプリメントなのです。

ロート製薬V5粒購入♪

 

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最後に

 

キャスリン
加齢黄斑変性は怖いですねぇ

 

ハドソン
記事を書いてる私自身、これやべーやんって思いながら書いてましたからね。

すぐに対策した方がいいですよ、みなさん。