クレジット&電子マネー

キャッシュレス化の最前線を探求する④ Apple Pay、おサイフケータイ、Google Payの違いを徹底比較!!

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はいはい、キャッシュレス化シリーズ第4弾!!(^^)

 

前回、Apple Payについて紹介致しましたが、

 

それと似たものにおサイフケータイGoogle Payといったものがあります。

 

今回はその違いについて述べたいと思います。

 

ちなみにApple Payについてはこちら(*´罒`*)

 

Apple Pay、おサイフケータイ、Google Pay どれを選ぶ?

まず、一番大きな違いは、使える端末です!!

 

iPhone や Apple watch では Apple Pay、Androidではおサイフケータイ、Google Payが利用できます。(※1)

 

なので、iPhoneの方は何も考えずApple Payを使えばOKです(^^)

 

ですが、とりあえず詳細な違いを次に説明しますね。

 

※1 正確にはiPhoneでもGoogle Payのオンラインクレジット決済は利用可能です。しかし、実店舗での利用は不可です。

 

違いを表でまとめてみた

言葉で書くより、まず表でまとめてみようかと思います(^^)

 

Apple Pay おサイフケータイ Google Pay
端末 iPhone及びApple watch Android Android
コンセプト クレジットカードを携帯端末で持ち運ぶ。 電子マネーカードやポイントカードを、携帯端末で持ち運ぶ。 簡単でスピーディな支払い
決済時認証 指紋認証、顔認証 不要 不要
Suica 〇(カードと別に発行)
楽天Edy ×
nanaco ×
WAON ×
iD ×
QUICPay ×
電子マネーへのチャージ walletアプリに登録したクレジットカードからSuicaへのチャージが可能。またはSuicaアプリを使う。 それぞれの専用アプリを使って管理する。 GooglePayアプリから一括管理できる。ただし、オートチャージの設定の為には別のアプリが必要。
オンラインクレジット決済 ×
お店のポイントカード管理 それぞれの専用アプリを使って管理する。 それぞれの専用アプリを使って管理する。 ポイントサービス(Tポイント、dポイント、楽天スーパーポイント)をGooglePayアプリ内で一括管理できる。お店ではバーコード提示を使うことでポイントが貯まる。

 

違いから読み取れるポイント



 

Apple Payは「クレジットカードの代わりに携帯端末で持ち運ぶ」ことに重きが置かれている傾向があるためか

 

電子マネーへの対応は進んでおらず、交通系電子マネーであるSuicaと、簡易クレジットカードとも呼ばれるポストペイ式電子マネー(iD、QUICPay)のみとなっています。(※2)

 

 

 

その代わり、セキュリティ面はしっかりしている印象ですね。

それに対して、おサイフケータイは「電子マネーやポイントカードを携帯端末で持ち運ぶ」ことがコンセプトとされているため、

 

おサイフケータイ対応機種は電子マネーの多くに対応しています。

 

それで、おサイフケータイを、分かりやすくしたのがGoogle Payアプリです。

おサイフケータイはもともと、多種の電子マネーのチャージ及びポイントカード提示を、それぞれのアプリで管理しなければならなかったのですが、

 

Google Pay では電子マネーのチャージ及びポイントカードが一括で管理できるようになっています。

 

但し、Google Payは iD 及び QUICPay に対応していない点に注意してください。

 

※2 ポストペイ型電子マネーについては、先ほど紹介したキャッシュレス化の最前線を探求する③ ポストペイ型電子マネーとApple Payでできること!!

で触れているとおりでございます(^^)

 

最後に

 

毎日の支払いの方法ですから、非常に重要なことですが、こればっかりは実際につかってみないと、その利便性はわからないと思います。

どのアプリを使ったら簡単で便利で速いかなんて、個人の体感によって違います。

 

ひょっとしたら、スマホではなくカードを使ったほうが使いやすいかも知れません。

 

臆することなく、いろんなものを試してみるのが、一番近道で、一番面白いと思います。

 

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