「ベーシックインカム」で「はたらかない社会」が実現!? フィンランドではすでに社会実験も

2018年、流行するもの

 

AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)、シェアリングサービス…

 

世界はどんどん豊かになり、人々の仕事は機械に代替されていきます。

 

人間がAIに仕事を奪われる? そんなことになったら、私たちはどうやってお金を得ていけばいいのでしょう?

 

 

よくよく考えると、”仕事を奪われる”のではありません。”仕事をしなくてもよくなる”のです。

 

世の中が便利に、便利になった先にあるのは誰も働かなくても生きていける」社会 !?

 

それが、どれくらい近い未来なのかはわかりません。しかし、少しずつその状態に近づいて行っているのは確かなのではないでしょうか?

 

仕事がないとすれば、私たちはどうやって収入を得るのでしょうか?

 

その解答の1つとなり得るのがベーシック・インカムと呼ばれる概念です。

 

ベーシック・インカムは、国が無条件で国民に一定額のお金を与える社会保障制度です。

 

現実離れしているようですが、世界のお偉い方が注目しているところを見ると、現実的な目線で見てもいいかもしれません。

 

なんと、フィンランドでは2017年1月~2018年12月の期間でベーシック・インカムの給付実験をすでに行っています。

 

そんなことが本当に起きるのか、楽しみであり、怖くもあります。

 

ハドソンが考えるベーシック・インカムの良い点は次の2つです。

① 無駄な労働をなくし、自由時間が増える。

➁ 格差社会の是正

 

対してハドソンが考えるベーシック・インカムの不安な点は次の3つです。

① 競争力の低下

➁ 人間が暇をもてあますようななる。無気力になる。技術の進歩についていけなくなり、機械に詳しい一部の人間が権力を握るようになる。

 

これに関しては完全に私の考えです。

私はなんの専門家でもないので、「それはちがうよ」と意見のある方はぜひ教えてくださいな。(´・ω・`)

 

しかし、どうなんでしょうね。

 

いろんなものが無料化されたり、シェアされたりする中で

 

そもそもお金というものの価値はどうなっていくのでしょうか…?(´・ω・`)

 

これからの未来に目が離せません。