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さてさて気を取り直して (殴
昨日、ネットニュースで「弱いロボット」が注目を集めていました。
豊橋技術科学大学のICD-Labという研究室が開発したのは、ティッシュ配りをしようとするが、なかなか声をかけられずモジモジしてしまうロボット iBones です。
機械というのは通常、正確で、完全であることが求められる存在です。
そこにあえて不完全な要素を取り入れ、ある種「人間っぽく」することで、人の気持ちをひきつけることができるのかもしれません。(※1)
ロボットといえば、2018年1月に新型の aibo が登場しました。そーいえば、今年の干支は戌ですからね。
初代 AIBO は1999年に登場していますから、もう20年にもなるんですね。
ちなみに今年から表記が
AIBO → aibo となりました。
こちらは先輩AIBOとのご対面動画です笑 右が新型aibo
少し調べてみたんですが、aiboってこんなにもかわいいんだ、って初めて気が付きました。
購入すると専用のケースにaiboが眠ったような状態で収められており、
これがまためちゃくちゃ可愛いんです笑
そこから、起動して目覚めるのが、またいいんですよねぇ
PCやスマホのアプリから名前や性別を決定。最初は言うことをあまり聞かないけれど、徐々になついてくるようです。
好き勝手に動いて回るけど、疲れたら自分でチャージステーションに戻るんですって、そのへんもかわいらしい。
また、瞳の色とか鳴き声を自分の好みにできるらしい。この辺はロボットならではというところでしょうか。
こうやって見ていくと、やはりロボットとしての利便性と、動物としての不完全性の両方が感じられるよう作られているのですね。
私ハドソンも欲しくなってしまいました。
価格は本体が21万3840円ですがaiboの成長や画像保存を行うクラウド費用がかかり、ベーシックプランやケアサポート含めると30万円以上します。
本物のワンちゃんさながらですね...。 いつか億万長者になったら購入したいと思います( ̄◇ ̄;)
※1 人間の心理とは不思議なものです。完璧であることを求めたり、完璧すぎないことに安らぎを見出したり。他者が不完全であることによって、自分が許されるとでも思っているのでしょうか。いずれいせよ、他者が自分にとって都合よくあってほしいのでしょうね。


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