IoTを使う側から、作る側へ !! sony「MESH」

こんちは、ハドソンです。

 

2018年はAIやIoTがさらなる進化を遂げる年だと言われています。

 

私たちにとって身近なものとなるのは確実であり、普通に生活していく分にも環境に順応していく必要があります。

 

ロシアのプーチン大統領がAIを制すものが世界を制すると述べたほどです。

 

心配はいりません、技術の進歩はとても楽しーいことです。

 

今までできなかったことがどんどん可能になっていくのです。

 

今日紹介するのは、IoTを使うことに関してではなくて、「こんなものがあったらいいな」と思ったときにIoTを作る側 になる為に便利なツールです。

 

まあ、ぶっちゃけ公式サイト見てもらったほうが早いのでこちらをご覧下さい(*'▽')

sony MESH 公式サイト MESHレシピ

 

 

 

なんだか子供心をくすぐられる様なわくわく感 笑

 

名は「MESH

 

 

まるでウォークマンみたいな形をしていますが

 

小さいブロックの形状のツールでいわば電子部品です。

 

現在のところ7つの種類があります。

 

LEDが光る、ボタンとして機能する、人の動きを感知する、動いたときに作動する、温度や湿度を感知する、明るさの違いを感知する、電子工作の無線化

 

で、これらの1つ1つのMESHの組み合わせによって、「どうなったときに、どうなる」という命令を作ることができます。

 

なんだか、難しそう
命令ってどうやって作るの?

 

たとえば、「部屋が暗くなったらLEDをONにしてメールを送信する」といった命令です。

 

ほかの活用例は公式ページ(sony MESH 公式サイト MESHレシピ)にて様々に掲載されておりますが、

 

プログラミングや電子工作の知識は必要ありません。

 

MESHのスマートフォンアプリ上でつないでいくだけで、スマートフォンの機能やインターネットを活用したスマートな仕掛けを簡単に実現

 

できるようになっているそうです。

 

 

アプリはMESHタグのマークどうしを線でつなぐという直観的な操作で、とくにプログラミングの経験などはいらないようですね(^^)

 

ぶっちゃけ価格がアレなんですが....( ̄◇ ̄;)

 

DIYなどするときには、こういった電子部品を使って機能を付け加えることをやってみても面白いかも知れませんね。

 


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