Oculus Go/Quest+メガネ+眼鏡スペーサーで鼻あて部が痛い!視力調整度付レンズって?

 

ハドソン
Oculus Go/Quest を眼鏡の上から装着していると、30分~くらいの時間で鼻や目頭が痛くなってしまいます。

眼鏡スペーサーはちゃんと使用しているのですが…とにかく対処方法を教えます!!

 

メガネユーザーの悩みは多い

 

ハドソン
私も含め、「メガネとの上からOculus Go/Questを付けると、鼻や目頭が痛くなる」ということで悩んでいる人は結構多いみたいです。

 

対処方法① ゴーグルの締め具合と角度調整

 

基本的にメガネの鼻当ての部分が鼻に対して強く押し付けられていることが原因なので、

ゴーグルの位置(メガネの入る空洞のスペース)を下の方にずらす&メガネを上の方にずらす

ことで改善される場合があります。

 

ハドソン
私の場合はこの方法でだいぶラクになりました!!

 

ここで重要なのは、丁度良い位置でヘッドセットが固定されるかどうかです。

ヘッドセットのバンド長さを、

締めすぎず(締めると鼻当てが鼻に強くあたってしまう)

緩めすぎず(緩めすぎるとヘッドセットが固定されない)

の丁度良い位置を探してみましょう!!

 

対処方法② 視力調整レンズを購入

 

実は 度付きレンズ (ただし公式ではない) を使っているユーザーも多いです!!

 

▼これによって、視力の悪いユーザーも裸眼でOculus Goを楽しむことが可能となります!!

 

 

 

対処方法③ メガネの鼻当てに小スポンジを装着

 

前述の方法で改善されない場合は、

眼鏡の鼻当てに小さなスポンジを装着すると痛みを軽減することが出来ます。

 

ハドソン
私は食器洗い用スポンジをハサミで切断して作りました。ただし、スポンジくずが目に入らないように注意は必要です。

 

対処方法④ 鼻当てのない(痛くない)眼鏡に変える

 

最近は(?)鼻当てのない(痛くない)メガネというのも売っています。

鼻当てで眼鏡を支えるのではなく、頬骨の部分でメガネの質量をサポートしている画期的な製品です。

VRの為にわざわざ眼鏡を買うというのは究極の手段ではありますが、普段使いもできる製品です。

 

マルコ
もしくは、コンタクトに切り替えてしまうというのも1つの手!! そちらの方が無理なくVRを楽しめるでしょう。

 

最後に

 

ハドソン
ちなみに、VRの立体感がおかしいと感じている方は、おそらく視力ではなくIPD(アイピーディー 瞳孔間距離)の問題です。

▼IPD(瞳孔間距離)についてはこちらの記事で解説していますのでご覧ください。

 

マルコ
当サイトでは家庭用VR Oculus Go/Questについて日々研究中です!! VRの選び方、オススメソフト、快適な使い方などなど、情報満載なので↓↓↓からどうぞ!! VRに触れたことない初めての方もイチから教えるので大丈夫ですよ!!