Anker 「Nebura Capsule」 動画が簡単にホームシアターで楽しめるAndroid搭載モバイルプロジェクター

こんにちは、ハドソンです。

 

5月29日、Ankerより、Android 7 搭載型モバイルプロジェクター Nebula Capsule が発売されました。

 

 

 

最近家庭用としてもブームを迎えつつあるプロジェクター市場のなかで、話題を呼んでいるのが同製品です。今回はその性能について見ていきたいと思います。

 

Android搭載だから手軽にYouTubeが楽しめる

 

大きな特徴の1つはAndroidを搭載していることです。

 

PCやタブレットとの接続を介することなく、プロジェクター本体の機能で YouTube や Amazon Prime、Netflixの動画コンテンツを楽しむことができます。

 

家にプロジェクターがあったとしても、接続が面倒だと結局使わない…なんてこともありえますから、手軽に楽しめるというのは大きなポイントです(^^)

 

コンパクトなボディと充実したスペック

 

サイズ感を一言で言い表すなら ”350mL缶” (約120×68×68mm)です。

 

およそプロジェクタには見えない形状、コンパクトなサイズでありながら高級感のあるデザインが特徴。

 

小型でありながら100型の映像を映しだすことができ、360℃スピーカーを内蔵しているため、本格的なホームシアターが楽しめます。解像度が854×480ドット、輝度が100ルーメン。

 

モバイルプロジェクターなのでバッテリーを内蔵しており、持ち運びが可能です。動画ならストリーミング3時間、ローカルコンテンツ4時間程度の視聴ができます。

 

無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)とBluetooth 4.0に対応しており、本体下部にインターフェイスがHDMI 1.4×1、MicroUSB×1を有しています。投影距離は0.58m~3.08mとなっています。

 

今後の発展に期待、それと所感

 

本製品はデザイン及び機能面で非常に高い評価を得ています。

 

気になる点としては、今後は音声アシスタントの導入が確実に進んでいくと思われます。

 

つまり映像を映し出せるスマートスピーカー的な存在に近づくんじゃないか、と思います。

 

また、現代人は画面を見すぎで眼を日々痛めつけています( ̄◇ ̄;)が、

 

プロジェクターのように壁に映し出して映像を見る場合にはブルーライトが低減されているはずですので、

 

そういった意味でも、今後は”投影”をもっと取り入れていくべきかな、と思います。

 

 

ちなみに、Ankerは今注目のブランドです!!

 

ハドソンはこれまでに、ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーを購入しましたが、

 

Ankerの製品は性能も音質もGOODです!!

 

詳しくは↓↓↓

マルコ
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